和元とは

ブラック
ドイツシュリンク
(年間数十枚しか入荷しない貴重な皮革)

ドイツより輸入してるクロム鞣し+セミアンニン仕上げの皮革です。牛のカーフスキンを原料に、シュリンク剤で 鞣す事により通常の皮革に比べ、面積が20%収縮しています。その分皮革単価は高くなりますが、弾力性に富んだ革味とふっくらした手触りは、他の皮にない魅力といえます。又この素材は、元々エルメス社用に開発された皮革ですので、すばらしい染色技術と、ヨーロッパの皮革としては珍しく色止め加工がされていますので色落ちの心配はありません。ヨーロッパの一流タンナーの鞣しですので、長い期間使用されても型くずれの心配は有りません。

数量限定カラー

ライトレッド

数量限定カラー

ダークレッド

数量限定カラー

エレファント

私どもで使用していますアフリカ・エレファントの革は、第10回ワシントン条約締結国会議にて、ジンバブエにのみ特別に許可されたもので、ジンバブエ国立公園局の厳正な管理の下で、日本に適正に輸入された物です。 (許可書付

ダークグレー

数量限定カラー

ダークブラウン
ナイルクロコ皮革(商業名)・・・一般名ナイルワニ

ワシントン条約に基づき適正に輸入された皮革です。ワニの背の部分を開き、腹部の鱗をいかしたタイプの皮です。最高級のバッグには、この腹ワニが使用されます。 腹部の鱗は細かく、長方形の鱗板が腹部全体に整然と並んでいます。横腹の鱗は丸みのある長方形で。その幅は他の種類より狭いのが特徴です。

輸出国:ジンバブエ・南アフリカ

モラレスパイソン皮革(商業名)・・・一般名インドニシキヘビ

ワシントン条約に基づき適正に輸入された皮革です。全身に不規則な図形模様があり、その個性的な斑紋がファッション界で人気を得ています。この皮革は、沖縄の三線(蛇皮線)の太鼓部分に使われていることからもわかるように、非常に丈夫にできています。

輸出国:インド・ミャンマー・タイ他

本象牙 コキ
本象牙

経済産業省・環境省より象牙製品取り扱い事業者の資格を頂き(登録番号S-O-13-100208)現在日本に残ってる貴重な本象牙で袋物の部品、飾り、和装小物等を製作しています。

本象牙

コキと緒締